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春の卓球市場で快走。用具売り上げランキング、『ジェット・インパクトNEO2』が初登場で1位!

2026年05月19日

 2026年4月の卓球王国WEB『グッズWEB』内の「用具売り上げランキング」、シューズ部門で『ジェット・インパクトNEO2』が初登場で1位を獲得する快挙を達成した。

2026年4月のシューズ売り上げランキング。
『ジェット・インパクトNEO2』が1位、『ジェット・インパクトNEO』が3位に入った

●2026年4月分の「卓球用具売り上げランキング」はこちら

 「用具売り上げランキング」は、全国各地の卓球専門店(実店舗・WEB)の1カ月の売り上げを各部門ごとに集計したもの。『ジェット・インパクトNEO2』は、今回集計した7店舗のうち2店舗で1位、2店舗で2位を獲得するなど、軒並み上位にランクイン。総合1位の座に輝いた。

 また、『ジェット・インパクトNEO』も各店舗でトップ10入り。1店舗では1位を獲得するなど、総合3位に入る人気ぶりだ。中学・高校の卓球部に新入部員が入り、活気づく春の卓球市場で、ヤサカのシューズが「快走」を見せている。

アッパーにメッシュ素材を採用し、軽量かつフィット感がアップした
『ジェット・インパクトNEO2』。シルバーのヤサカのロゴがアクセント
アウトソールのラバーはセパレートタイプ。軽量で確かなグリップ力を誇る

 定価5,800円(税込6,380円)と、卓球シューズの中で抜群のコストパフォーマンスを誇る『ジェット・インパクトNEO2』。しっかりとしたクッション性とグリップ力を備え、さらにアッパーにメッシュ素材を採用することで軽量化。低価格帯のシューズにありがちな「鈍重さ」が全くない。

 サイズは20.0〜28.0cmまで15サイズ。前作の『ジェット・インパクトNEO』から20.0cmと21.0cmが追加され、小学校低学年からマスターズの選手まで、まさに全年代の卓球選手が履けるラインナップとなっている。

 ちなみに先日行われた世界卓球ロンドン大会(団体戦)では、スウェーデン男子チームのエリアス・ラーネフール(ヤサカ契約選手)が『ジェット・インパクトNEO』(ホワイト)を着用。ステージ1Aの中国戦では元世界ランキング1位の林詩棟(中国)を破るなど、大活躍を見せた。『ジェット・インパクトNEO』シリーズの性能の高さが、世界の舞台で証明された。

スウェーデン男子代表のラーネフール。準々決勝のチャイニーズタイペイ戦でも勝利を挙げた

 卓球のシューズは消耗品。練習量が多い選手ほど、シューズを交換するサイクルも短くなる。ラバーやラケットの価格も高騰する中、買い替えながら安心して履き続けられる性能と価格の『ジェット・インパクトNEO2』。卓球人の足元を支える、心強い一足だ。

ジェット・インパクトNEO2
●卓球専用シューズ
●6,380円(税込)
●サイズ:20.0・21.0・22.0〜28.0cm(15サイズ)
●カラー:ブラック

ホワイトベースの軽快なデザインがお好みなら
『ジェット・インパクトNEO』がオススメ
(サイズは22.0㎝〜28.0㎝)

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