『ラクザ7』ユーザーだった英田理志が語る新作『ラクザ7ハード』。「クセがないけれど上級まで使えるラバー」
2026年03月24日
今年1月29日〜2月1日に行われた『全農杯2026年全日本選手権大会 ダブルスの部』。男子ダブルスで松下大星とペアを組み、準優勝の好成績を残した英田理志(ともに日の出医療福祉グループ)。まだペア歴は1年に満たない中で、破竹の快進撃を見せた。
現在はフォア面に『ラクザZ エクストラハード』、バック面に『ラクザZ』を使用する英田だが、以前はバック面に『ラクザ7』を使用していた。スポンジ硬度を平均で2度硬くした『ラクザ7ハード』と、『ラクザ7』の違いについて語ってもらった。
「『ラクザ7ハード』は、『ラクザ7』とは結構違いがありますね。『ラクザ7』の良さを残しつつ、ちょっと物足りないパワーとか、カウンターとか、中陣でのラリーで打ち負けないところが特徴。めっちゃオススメのラバーです」(英田)
3月10〜11日に行われた卓球メーカー展示会では、ヤサカブースのスペシャルゲストとして、『ラクザ7ハード』の試打相手も務めた英田。卓球ショップの店員など、来場した用具のスペシャリストからも「ただ硬くしただけだから、そんなに性能は変わらないと思っていたけど、かなり違うね」「めちゃくちゃ使いやすいのに威力が出る」という声があがったという。

「クセがないけれど上級レベルまで使える、打ち合いでも打ち負けなくなったラバーだなと思いますね。ぼくは以前、バック面に『ラクザ7』を使っていた時もスポンジが硬いものを選ばせてもらっていました。もし当時、『ラクザ7ハード』があったら、間違いなく使っていましたね」(英田)
ちなみに英田曰く、より攻撃的で鋭いツッツキが出せて、カットが安定するので、カットマンの方にもオススメとのこと。カットだけでなく、ツッツキからのカウンターもやりやすいので、「カット+攻撃」のよりオールラウンドなプレーが可能になる。

「あとどのお客さんも言っていたのは、『この価格帯でこの性能はすごい』ということ。コスパがすごいという声はすごく多かったです。お子さんやレディースの方ならノーマルの『ラクザ7』で良いし、戦型を問わず攻撃がしっかりできる選手なら『ラクザ7ハード』で間違いないと思います」(英田)
「本当に、めっちゃオススメです」と笑顔で語ってくれた「Mr.オールラウンダー」英田理志。その性能とコストパフォーマンス、一度確かめてみても損はないだろう。


●ラクザ7ハード
●6,380円(税込)
●ハイブリッドエナジー型裏ソフトラバー
●特厚・厚
※3月下旬発売
◎ヤサカ公式ホームページはこちら
